責任開始日と契約日とは?

生命保険・医療保険は、加入申込書、告知または医師の診断書、1回目の保険料の3点が揃った時点で保険の責任開始となります。

上記と並行して、保険会社で引受査定が行われ、翌月1日時点で査定が通れば契約日となります。

支払日は保険会社ごとに異なりますが、保険料は先払いとなっており、契約日の前に加入申込書告知医師の診断書)、1回目保険料が揃った時点で保険会社は保険料支払い責任が発生します。

生命保険・医療保険の先払いの仕組みをうまく活用し、月初に申込み・必要書類を提出をすると、責任開始日から翌月1日の契約日まで1ヶ月分保険料がお得になります。

ただし、がん保険の場合は、責任開始日から3ヶ月間は「待ち期間」があり、この間に発覚したがんについては支払対象外となりますので、注意してください。

保険の申込み・見直しの際は、必要書類提出を月初にして1ヶ月分保険料をお得にしましょう。

申込み〜契約までの流れ
 


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誕生日の前だと保険料は上がらない?

生命保険・医療保険は、「年齢」と「性別」を基準に保険料が設定されています。
誕生日を迎える前・年齢が上がる前に、保険を加入・見直しすると、以降支払う保険料がお得になります。

ただし、契約手続きにかかる時間を考慮することがあります。
上述のように、契約日は、保険会社で必要書類が揃い、査定・手続きが完了した翌月1日となります。

たとえば6月15日に35歳になる方の場合、5月中に必要書類を提出して保険会社の手続きが完了した場合、6月1日の契約日として35歳の保険料での契約となります。
5月中に保険会社手続きが完了しない場合は、7月1日以降に36歳としての契約・保険料となります。

年齢が上がる前にお得に保険契約を 結びたい場合は、保険会社の社内処理にかかる時間などを相談して、少し余裕をもって必要書類提出・手続きすることをオススメします。
(必要書類の不備があると、書類のやりとりも含め、想定以上に時間がかかることがあります)

また、生保会社(外資系・独立系・ネット)は保険料算出に「満年齢」を使用していることが多いですが、一部大手日系生保の場合は、誕生日の半年前の段階で年齢を1歳切り上げて計算する「保険年齢」のシステムを採用する会社も多いようです。保険会社に年齢の算出方法を確認しておきましょう。

本サイトなどで、保険相談窓口の比較、および保険会社ごとの特徴をまず確認した上で、複数の生命保険会社・相談窓口にシュミレーションを依頼し、各社の提案を比較検討することをオススメします。


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