団体保険とは?

団体保険は、「特定の企業や労働組合などに属している人を対象に募集している保険」です。
大きな会社にお勤めの方などは、会社で募集されている団体保険に任意で加入することができます。

保険の種類は、終身型ではなく、1年保障・毎年契約更新が必要な定期保険医療保険が多いようです。会社の健康診断などの情報を利用できるため、担当者との面談も不要で手続きも簡単です。


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団体保険のメリット・デメリット

団体保険のメリットとデメリットは、それぞれ以下2つです。


団体保険のメリット


  • @ 保険料が格安
    広告宣伝費がかからず、申込方法も簡易であるため、保険料が安く設定できます。
    また、生命保険の場合、通常の民間個人保険は日本アクチュアリー会が作成する「生保標準生命表」をもとにしますが、団体保険では加入者や事故率を団体ごとに算出しています。
    年配の方の社員割合が高い場合を除き、民間の個人保険よりも保険料が安いことが多いようです。

  • A 加入手続きが簡単
    上述のように、料金表を見て申込みをするだけなので、面談不要で加入手続きもスムーズです。

団体保険のデメリット


  • @ 保険料は5年ごとに見直し・上昇する
    30歳〜34歳の保険料はいくら、といったように5歳ごとに設定されています。
    民間の生命保険では、長期契約で保険料を抑えることができますが、団体保険では1年毎の更新です。若いころは格安ですが、年齢に応じて保険料も上がります。

  • A 団体に所属している期間しか適用されない
    契約は1年更新で、所属する会社を辞めると、当然ですが保険に加入・適用されません。


上記のメリット・デメリットを考慮すると、 会社に団体保険がある方は、死亡保険は、貯蓄型の民間終身保険をメインに厚めに加入し、残りの必要保障額を、会社の団体保険でカバーするのが最適といえそうです。

会社に団体保険がない方、今の会社に団体保険はあるが長くいる予定がない方は、通常の定期保険・収入保障・終身保険を組み合わせて、自分のライフプランに合った最適な形を見つけましょう。


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