かんぽ保険のメリット・デメリットは?

 生命保険・医療保険にかかる税金


昔から私たちの身近な保険として、郵便局(現在は民営化され、かんぽ生命保険)の「かんぽ」があります。

かんぽは明治時代に、当時保険料が高額だったため、庶民が加入しやすいように国家・郵便局が簡易保険を開始した経緯があり、現在でも終身保険・定期保険・学資保険・養老保険・年金保険を取り扱っています。病気や事故に備えた特約をつけることもできます。

かんぽの最大のメリットは、@「医師の診査なしで加入できる」ことです。

上述のように、庶民のための「簡易」保険として誕生した背景もあり、民間の保険会社のような査定がありません。持病がある方にとっては、加入しやすいメリットがあります。

また、A「保険金の支払いが早い」ことです。近くの郵便局の窓口で手続き・支払が行われるため、保険会社 のコールセンター・保険金部署などとの電話や書類郵送などの手間・タイムラグがありません。全国の津々浦々まで2000以上の拠点がある郵便局の強みといえます。

それでは、かんぽにデメリットはないのでしょうか?

かんぽ最大のデメリットは、@「設定できる保険金額の上限が低い」ことです。
定期保険・終身保険で最大1000万円までとなっており、特に小さな掛金でもしもの時のための大きな保障を得るという観点からは、1,000万円は最低限といえるかもしれません。

また、かんぽの保険商品も昔ながらの「終身保険プラス特約で医療保障」という商品です。
生保会社(外資系・独立系・ネット)や外資生保の破格の保険料や格安保険料で充実した商品など新商品が販売される中で、かんぽのA「保険料が安くない」というデメリットが露呈され始めています。

上にみたようなメリット・デメリットがありますが、私たちの身近にある郵便局で気軽に保険について質問・加入できるのは安心ですし、いちど近くの郵便局でかんぽ商品を調べてみるのもいいかもしれません。



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